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2009年03月01日

白内障のおさらい

白内障は、目のレンズが濁ってしまう病気の事です。
大きく分けると、先天性と後天性があります。
後天性のなかでも、老化による現象が最も多く、60代になると発症してしまう人が増えます。

赤ちゃんの目は、レンズ部分にも濁りがなく澄んで綺麗ですよね。小学生の中学年になる頃には、目の成長は止まるようです。その後は、少しずつ透明度が低くなり、だんだん濁ってしまうのです。白髪やシワと同じ老化現象だと考えられます。

白内障の症状は、最初は、目が見えにくいとか、視力の低下を自覚することはないようですが、レンズが濁ってくると、きれいに見えていた物が、かすんだように見えることもあるようです。

水晶体は、濁りのない粒ぞろいのタンパク質が並んでいます。でも、年を重ねていくと、粒がそろっていたタンパク質がバラバラになら光を通しにくくなります。これが、レンズの濁りの現れのようです。この濁りは、糖尿病やアトピーなどの合併症の場合もありますが、自然現象の老化による症状がダントツに多いのです。

白内障の濁り方は、レンズのまわりから混ざったように濁っていく皮質と、レンズの後にある後のうが濁ることによる後のう下、水晶体の核部分が硬くなり濁ってしまう核白内障があります。

白内障の治療は、目薬や飲み薬などを使うこともありますが、根本的な解決は、手術を受けることです。症状が重くなってしまうと、失明の危険もあるため、早めに手術を受けた方が、いいようです。
タグ:白内障
posted by chao at 17:33| Comment(1) | TrackBack(0) | 白内障 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ファンになっちゃいました。価格比較に関するサイトを運営していますので、よかったらいらしてください。
Posted by のぞみ at 2009年03月01日 18:38
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