スポンサードリンク


人気ブログランキングへ

2009年06月06日

白内障 症状

白内障は、目のレンズの部分が白く濁る病気です。症状の現れ方や進行具合は、原因によって違いがありますが、どんな場合でも、水晶体という部分が白く濁ることにより、視界も濁ってしまうものです。

加齢が原因の白内障の初期の症状は、光が目の中に入り切れずに、明るい場所で視力が落ちたり、光がまぶしいと思う事が多くなっていくようです。視界が白くぼんやり見えたり、ちらちらしたり、物が2重にみえたりします。この時には、まだ、病気を自覚する人は少ないようです。老人性白内障の場合、病気のスピートが緩やかなため、自覚するのにも時間がかかるようです。

生活している中で、例えば、ゴルフボールが見えにくくなったり、道路の標識や、人の顔が近くに来るまで、分からなかったりといった話はよく聞かれます。そんな時は、白内障の可能性があります。
老人性の場合は、他にも目の病気を併発する可能性があります。水晶体は、年齢を重ねると膨らむので、眼圧が高くなり緑内障を起こす可能性も出ます。

アトピー性皮膚炎の合併症による白内障の症状は、若い人が発生することが多いので、症状の進み具合も早いため、目薬などの対処療法では、効かない場合もあるようです。その症状は、視野の中心が白く濁り始めるようです。その為、視力の低下が早く、霧がかかったように見えることが多いようです。

白内障は、手術をすれば、水晶体の濁りを取ることができます。視界の変化が起きたら、早めに眼科の受診をしましょう。
タグ:白内障
posted by chao at 11:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 白内障 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/120937216

この記事へのトラックバック

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。