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2008年04月13日

白内障の治療

白内障の治療にはどんなものがあるのでしょう。

……実は白内障の場合、症状を改善させるには手術によって濁った水晶体を取り出し、代わりに人工のレンズを入れるしか方法はありません。
ただこの手術は簡単なものなので、それほど悲観するものではありませんが。

白内障と診断されても日常生活に支障がないのなら、無理に手術を受ける必要はありません。
その場合は点眼薬(目薬)によって白内障の進行を遅らせる方法がつかわれます。

これは進行を遅くするためのものですので、症状を改善させたり、視力の回復を助けるものとは違います。
進行を遅らせるだけですから、いずれは手術を受ける必要が出てくるかもしれません。

進行には個人差があります。
日常生活に支障が出るようになったら、お医者さんと相談の上で手術を検討しましょう。

白内障以外の病気を持っておらず、家族からの協力も得られるのなら、日帰りでの手術も可能です。
ただし数日間の通院は必要です。

手術のあとは目がかすんだりといった症状も出るため、家族の付添いも必要となってきます。

手術の麻酔は点眼か注射による局所麻酔です。
意識はありますので、術中は顔や身体を動かさないように気をつける必要があります。

おそらく手足も頭も固定されると思いますが……。

手術時間は10分から30分ほど。
日帰りも可能な手術ですから、通常は入院するとしても少ない日数で済みます。

切開するのは今ではわずか二ミリから三ミリ。

眼内レンズも、眩しさを和らげる色つきの眼内レンズや、多焦点レンズなど、選べるようにもなっています。
はっきり言ってメジャーな手術ですので、気軽にお医者さんに相談して下さい。
タグ:白内障
posted by chao at 13:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 白内障 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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