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2008年05月22日

白内障の原因

白内障の主な原因は、加齢です。
これは誰でも避けて通れない道です。

80歳以上になると発症率はほぼ100%ということですから、完全に防ぐことも難しい病気です。

しかし、次の項目に当てはまる方は白内障の発症率が高く、症状の進行も早くなると言われています。
・目に外傷を受けた人
・コルチコステロイド薬など、特定の薬を長期間にわたって使用していた人
・目の周囲に放射線(X線)療法を受けたことがある人
・目の炎症性疾患や感染症にかかっている人
・糖尿病にかかっている人
・瞳の色が濃い人
・直射日光に長時間さらされていた人
・栄養状態がよくない人
・喫煙する人

私が個人的に注目しているのは、下から三番目の「直射日光に長時間さらされていた人」の項目。

禁煙や食生活の改善が健康のためになることは今や常識です。
直射日光も、肌によくないことは有名です。

でも、眼球に届く直射日光にはほとんど無関心なのではないでしょうか。

紫外線は、白内障だけではなく、他の様々な眼の病気の原因となることが最近の研究で明らかになってきているそうです。

具体的に言いますと、強い紫外線を短時間浴びた後に生じる充血、角膜炎などの急性障害。
それ以外にも、長年の紫外線被爆の蓄積により生じる白内障や翼状片などの慢性障害もあります。

普段の生活で浴びる紫外線によって生じる慢性障害は、発症までの期間が長く、自覚症状もほとんどありません。
そのためなのか、眼球への紫外線がどれだけ危険かの認知度は低く、予防のために紫外線対策を実践している人は少ないのが現状のようです。
タグ:白内障
posted by chao at 08:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 白内障 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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